勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140307
2013年3月7日(木)の勉強時間:3時間15分

経営情報システムと2次筆記試験対策の勉強をしていたようです。

いや~、この時期、経営情報システムの勉強をしていると思い出すことがあります。

それは勉強1年目の今頃の話です。


◆養成答練の結果で気付くべきだった


自分で勝手に「得意だ」と思っていた経営情報システム。

勉強1年目に受けた養成答練で59点という点数を叩き出しました。

それまでも、運営管理の養成答練で(奇跡的に)71点を突破したものの、全体的には50点台をウロウロ。

そして、情報の養成答練で59点…。

気付くべきでした。

初見問題を使ったアウトプットの練習が足りていない」ことに。


◆目の前の科目勉強でいっぱいで他科目に手を出さなかった


情報のあと、法務・中小と勉強する科目が続いていたことを言い訳に、養成答練を終えた科目は放置。

目の前の科目について、まるで一夜漬けでもするかのようにテキストを読み、問題を解いていました。


◆そりゃ忘れるよね…


問題を解いていなければ、知識なんてキレイさっぱり忘れます。

そんな状態で問題を解いても解けるはずもありません。

ここで私は不合格まっしぐらな暴挙に出ます。

  • 解答の選択肢を覚えるほど解く
  • 解けなかった問題より解けた問題を解き始める

こんなことしていたら、合格するはずもないのです。

今なら分かります。

でも、当時の私は「出来ない」「解けない」「受からないかもしれない」という恐怖感から逃げ出したいばかりに、不合格まっしぐらな勉強に走りました


◆もっと解けない経験をすべきだった


H18年以降の過去問・各学校の過去模試など、初見問題は世の中に(ちゃんと探せば)溢れています。

ですから、初見問題を探して解いて、解けない自分と正面から向き合うことが合格するためには大切だったと、勉強1年目の試験で大破した後、そう思えました。

なぜなら、初見問題に対応できないことは基礎がしっかりしていない証拠だと、自分の経験からも分かったからです。

初見問題に対応できなかったという事実を自分で受け止め、基礎知識を再び見直して、また初見問題を解くという流れにもっていくことができれば、1次1発突破はできなくても、もう何科目かは合格できていたのではないか…と思えてなりません。


◆自分の勉強方法は正しいか?


初見問題を解いていて手ごたえが微妙なら、一度、自分の勉強方法が正しいか振り返ってみてよいと、私は自分の経験からそう思います。

振り返るなら今です。
今ならまだ間に合います。


1次試験当日に後悔をしないために、今だからできることを、しっかりとやっておいて欲しいです。