勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140310
2013年3月10日(日)の勉強時間:5時間40分

そうです。
経営情報システムの養成答練日でした。

上の画像を見ると分かって頂けるかと思いますが…


◆1年目:59点→2年目:91点


ということで3問ミスくらいで終えられています。

点数が分かった瞬間、すごく安心した記憶があります。

「1年目から変えた勉強方法は間違っていなかった」と…。


◆どんな勉強方法に変えた?


  1. 単語の意味を説明できるところまで暗記
  2. 不正解選択肢になりやすい傾向についても説明できるところまで暗記
  3. 日頃からIT関連情報に触れる

この2点を徹底して覚えた上でアウトプットし、暗記の甘いところをピックアップして更に暗記をしてアウトプットをして…というやり方に変えました。

「1.単語の意味を説明できるところまで暗記」の話は【診断士1次試験】経営情報システムが「エンジェル科目」と断言できなくなった話【診断士1次試験】経営情報システムの勉強が一段落がつく前に●●は作っておきたいというブログ記事でも書き残しているので、よかったらご覧ください。

また、「3.日頃からIT関連情報に触れる」の話についても【診断士1次試験】経営情報システムが「エンジェル科目」と断言できなくなった話に詳しく書いていますので、よかったらご覧ください。

その上で、「2.不正解選択肢になりやすい傾向についても説明できるところまで暗記」の話を少しだけ。


◆単語が入れ換わる系の問題は覚えやすい


例えば、言語に関する問題。

COBOLの説明なのに「FORTRANは…」のようになるなど、単語を入れ替えて不正解の選択肢にする作問がなされることがあります。

このような問題を解いたら問題を解いて終わり…にしない

正解がCOBOLなら「じゃあ、この不正解の選択肢を正解にするなら、後半の説明部分はこうなればいいよね」という復習を合わせてやります。

そして、「診断士試験で頻出の言語って他に何があったっけ…」「この言語は何のために使われる言語だっけ…」というように、確認する論点を広げていきます。

このような勉強方法を日々積み重ねていけば、自然と知識の定着率が上がります。

ちなみに、この勉強法は経営情報システム以外の全ての科目で使えます

勉強時間はかかりますが、着実に知識を積み重ねることができる勉強法です。


もしも、基礎知識の定着率に悩みがあるなら、こんな勉強方法も試してみてはいかがでしょうか。

試験本番での難易度次第ではありますが、H25年試験を初見で解いても76点くらいはGETできて、苦手科目や難化科目を補うくらいの実力は身に着くはずです。