おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/13(月)】
百貨店逆境下の舵取りは伊勢丹新宿店を世界一にした手腕の持ち主ですら難しいと感じる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

逆風下でビジネスの舵(かじ)を取る難しさを感じる。

であると考え、要約を作りました。

最初、主語を「私は」にして40文字を構成しようと思ったのですが、

逆境下

を具体化するために使おうとした第四段落の

各社各様の試みがある中で、最先端という百貨店の原点に戻り、流行を先取りしたファッションで一段の成長を図ったのが集客数世界一を誇る伊勢丹新宿店だった。その旗振り役だった社長が業績不振で退く。

を入れ込もうとするとどうしても40文字では足りなくなってしまいました。

そこで、苦肉の策で主語としたものが

舵(かじ)を取る

を名詞化したものです。

基本的には主論とした文章の述語部分と、その述語に合うように設定した主語は、ヘンにいじらない方がリスク減となります。

しかし、文字数制限の問題や入れたい要素とのバランスを見て、意味が変わらないように主語・述語をいじっていくテクニックも、日々トレーニングを積み重ねていき、磨いていきたいものです。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
compass
以前と比べて、百貨店に行ってもドキドキ感が足りないことは、私も感じています。

個性…と言ったらよいのでしょうか。

売上を上げるために何をやるのか。

顧客の多様化が進む今、百貨店だけではなく他の業種も抱えている問題です。