おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/14(火)】
韓国は大統領周辺に汚職疑惑が30年で6度と多い為、大統領の選び方に改善の余地がある。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

もとより完全な仕組みは無理としても、改善の余地は大きいのではないか。

であると考え、要約を作りました。

主論に主語と因果の「因」部分を加えて、40文字を構成していきます。

「因」の部分は第四段落にある

それからおよそ30年。この間の6人の大統領は、大半が退任した後、ときには在任中に、親族あるいは本人の汚職スキャンダルに見舞われた。

を活用します。

ただ、これだけだと「30年に6人」という割合をどう解釈したらよいのか書かれていない為、春秋本文のニュアンスから読み取り、40文字に加えました。

私が作った今日の40文字は「が」「の」「で」が複数使われている為、私本人としては納得いかない40文字です。

文字数制限と入れ込みたい要素数の割合を考えると、私の実力では今日の40文字の出来で限界です。

バツ解答にはならないかなぁ…という程度で置きにいった40文字です。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
korea2
この画像は韓国の国会議事堂を写したものです。

この記事は韓国の大統領選びに関するものでした。

翻って日本や企業のTOP選びは適切なのでしょうか?

私はどこの世界でもTOPって適切に選べていない気がするのですが…。