おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/16(木)】
故・スターツル教授は情報開示の徹底により患者から信頼された「臓器移植の父」だった。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

スターツル教授の訃報を聞き、ピッツバーグの街並みを思い出した。

であると考え、要約を作りました。

ただ、今までの春秋本文の傾向を見ると、「ご冥福を心よりお祈りいたします」系の場合、多くは今日作ったような40文字構成、つまり、亡くなった人の功績部分にフォーカスした構成にすると、大きく外すことはなさそうです。

(一応、本文は読んでいますけれどね)

ちなみに、今日の40文字に使った要素は、第二段落の

写真で見たことさえなかったが、その瞬間、この人が臓器移植の父、トーマス・スターツル教授であると確信した。

や、第三段落の

教授が漂わせる空気感と同じくらい驚いたのは、患者に対する情報提供の徹底ぶりだ。

そして、第四段落の

当時、脳死での移植が行われていなかった日本の実情を話すと、病院のスタッフは「大切なのは患者との信頼関係だ」と話した。

から要素を抽出しています。

なお、春秋本文から要素を確実に抜く練習をしている方は、

私はスターツル教授の訃報に触れ、患者と信頼関係を築く事の重要性を聞いた日を思った。

のような40文字でも良いかもしれません。

ただ、

私はスターツル教授の訃報に触れ、日本における乳幼児の臓器提供が進まぬ現状を憂いた。

まで「斜め上方向感」のある40文字にしてしまうと、ここまでの内容にする根拠が春秋本文内に見つからないので、リスクが高いのでは…と思ってしまいます。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
doctor
信頼関係こそコツコツと積み上げていくものです。

私も多くの人に信頼されるような中小企業診断士になりたいものです。

今日も積み重ねていきます!