おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/19(日)】
米・韓・北朝鮮の指導者は挑発行為をする前に戦争終結の難しさや平和の尊さを思い出せ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

挑発に走ったり、実力を振るったりする前に指導者に思い出してほしい。

であると考えて、要約を作成しました。

最初、因果文で40文字を作ろうと思ったのですが、入れたい要素数と文字制限の兼ね合いで、因果文にすることを諦めました。

さらに、「私は」を主語にしようとしてみたものの、このパターンでも入れたい要素が入れられないので、主語を変えました。

それでも、いくつか要素を入れられていないのですが、許容範囲ではあるかなぁ…と「置く」40文字になっています。

使った要素は第四段落の

日本も何らかの関与を求められる可能性があろう。周辺国の利害も絡めば、引き際は、法則通り難しくなる。鈴木は辞世で「永遠の平和」と2度繰り返した。

から抽出しています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
seeyou
戦争だけではなく事業も、収束のさせ方が難しいものの一つです。

誠意ある終わり方ができれば救いようがありますが、そうでなければ…。

目先の利益に踊らされることなく、慎重に行動していきたいものです。