おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/3/22(水)】
相撲ファンは成長期や衰退期の力士に己の人生が重なる為、熱い声援を送るのかもしれぬ。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は明確に「これ!」と見抜けなかったのですが、おそらく、

しかし、ファンは複雑だ。出世の途上では声援を送るが、頂点で連戦連勝されるのは嫌う。そして、衰えだすと再び支えたくなる。

の部分でよいのかなぁと思いました。

なぜなら、第四段落の最終フレーズである

自らへの問いでもあったか。

が、相撲を愛した歌人・斎藤茂吉のことを指している=相撲ファンのことに置きかえられるかも…と気付けたからです。

とはいえ、今日は主論が明示されているわけではないので、「置きにいった40文字」であることには変わりません。

カスリ点狙いで積み重ねる文章の作り方…まるで、中小企業診断士2次筆記試験でいうところの事例Ⅰ対策に効きそうな、春秋本文だと感じました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
sumou3
昨日の時点で同部屋の稀勢の里と高安が10連勝で並んでいますね。

千秋楽にはどのような状態になっているのか…今から楽しみです!