春秋要約以外の記事更新は久しぶりです。

なぜかというと…



…いやいや、言い訳しないです。反省。


さて。

勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140327
2013年3月27日(水)の勉強時間:1時間20分

  • 企業経営理論
  • 財務会計
  • 経済学・経済政策
の勉強をしていた日だったようです。

上の画像をみて「勉強時間少ないなぁ、4年前の私…」と思い、その週の勉強内容について見返してみました。

すると、前日に3時間55分の勉強、翌日に3時間15分の勉強をしていました。

「あぁ!」

当時から花粉症の症状に悩まされていたこともあり、確か平日は2日で5時間は勉強をしようという勉強スタイルに変更していた時期だったのです。

私は勉強1年目でモチベーションに比例する勉強が自分には悪影響しか及ぼさないことを学びました。

そこで、体調が悪いながらもコツコツと勉強を積み重ねるやり方を思考錯誤していたのです。

モチベーションに左右されない。
勉強ゼロ時間の日を作らない。

決めたら、あとはやるだけ。

今にして思うと、自分で自分をコントロールすることの大切さを学べた重要な1年だったと思います。

そうそう。
勉強のやり方と言えば。


◆ミスせず正確に点数をGETする


診断士試験を乗り越えるために必要なことのひとつだと思っています。

しかし、私達は人間。
必ずミスします。

ではミスを1つでも減らすには、どうすればよいのか。

そのヒントは運営管理での学びにありました。


◆仕組化すればいいじゃない!


そこで、計算ミスが多かった
  • 財務会計
  • 経済学
の問題を解く際に取り入れたものが、問題の図化です。

詳しくは

【診断士1次試験】H25の財務会計を例に極力計算をせず短時間で確実に解く方法を解説!

【診断士1次試験】経済学はグラフが書ける+コレもできると理解度up!

などにも書き残していますので、よかったらご覧ください。


◆「試験当日の自分はいつもと違う」を前提にしたトレーニングを!


「今回の試験は何としてでも合格したい」

そんな想いが強ければ強いほど、試験時間中に冷静な判断をすることが難しくなります

「自分は大丈夫!」
「心が強いから大丈夫!」

普段からそう言っている人が試験当日にプチパニック状態になり残念な結果になった様子を何人も見てきました。

試験当日に何が起きたとしても合格点を取れるように、普段からトレーニングしておいてみてはいかがでしょうか!