勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
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2013年3月29日(金)の勉強時間:5時間50分

1次と2次の勉強をバランスよくやっていた日だったようです。

そうそう。

1次が残っている受験生って、1次と2次の勉強バランスについて気にしがちですよね。

あくまでも私の経験談ですが、【診断士1次試験・2次試験】1次と2次の勉強バランスって?<経験談>というブログ記事を書き残していますので、よかったらご覧ください。


さて、今日のブログタイトルの話。

「勘違い野郎って誰?」という話ですが、これはですね…


◆私の話です


ネタは上の画像の中に。

去年よりも成長していることが分かってよかった。去年、冊子に書いているメモとか見ると、よくこんなで解けるって思ってたなぁと、苦笑いしちゃいます(^_^;)

と書いています。

今の私から言わせるとですね…

そんなあなたが当時解いていた解答を見ると、よくこんなで「去年よりは成長している」だなんて偉そうなこと言えるよね

です。

何が言いたいかというと、


◆自分は自分を客観視できないもの


だということです。

上に書いたように、当時の私と今の私であれば、時制が異なることもあり客観視しやすいです。

ただ、今の私はどうか…という時制が一致している状態だと、途端に自分自身を客観視できなくなります。

仕方ない。
仕方ないです。

でも、「仕方ない」って言っているだけでは何の解決にもなりません。


◆自分を残す工夫


1次試験を突破(合格とは言わないです、あえて)した後、9月・10月の約2カ月は、自分で解いた過去問の解答を、解いた日付けを記載した上で全て保存していました。

そうすることで、せめて1週間くらい経過すれば、自分の抱えている問題点をどのくらい改善できているのか客観視できると思えたのです。

この勉強法が(私にとっては)効果的で、凄まじいスピードで自分の問題点を改善することができました。

皆さんはどのように自分を客観視していますか?