おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/4(火)】
てるみくらぶは思い出を作りたい人々の想いを自らの経営破綻で台無しにした為、罪深い。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

罪深い話である。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままでは今日の春秋本文を読んでいない人には意味不明な文章なので、具体化します。

罪深い話

は、第二段落の

日本人の海外旅行事情はずいぶん変わったが、こんどの「てるみくらぶ」の経営破綻は往年のドラマの再現を見るようだ。

にもあるように

「てるみくらぶ」の経営破綻

を指していると考えてよいと思います。

その上で、因果の「因」部分については、第四段落の

海外旅行がいくら身近になったとはいえ、多くの人にとっては何年かに一度の「想い出づくり」の機会だっただろう。家族連れやカップル、シニア。それぞれにやり繰りして払った費用の貴重さにも今昔の違いはない。

を「つまりどういうこと」の視点で纏めて40文字に反映させました。

その際に使った要素は、同じく第四段落の

社長は記者会見で涙ぐんでいたが、泣きたいのは旅を台無しにされた客のほうである。

から抽出しています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
trip2
私は「てるみくらぶ」を使ったことがなかったのですが、私の周りでは使った経験のある人が数多くいました。

会社の経営状況を見抜く目を引き続き養っていきたいです。