おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/6(木)】
私は若き犯人に改心の機会を与えずセンナヤ広場自爆テロを命じた人がいるなら、許せぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

裏に犯行を命じた人間がいるなら、許せない。

であると考え、要約を作りました。

主語を補いつつ

裏に犯行を命じた人間

をもう少し具体化します。



に対して「表」は、第三段落に

報道によれば当局が自爆テロの実行犯とみているのは20代前半の男だという。

という記述があります。

また、この実行犯については第四段落に

犯行の背景はまだわからない。過激思想にふれ、大義のためなら殺人も許されるという考えに染まったのか。解明しようにも本人はもういない。罰することができないうえ、ほぼ同い年である「罪と罰」の主人公のように改心する機会もない。

という文章で具体化出来そうです。

本当は、第四段落の

自爆テロの無残さを改めて思う。

を入れ込みたかったのですが、文字数と他の要素の優先順位を考慮した結果、除きました。

文字数制限が60文字であれば、絶対入れたい要素です。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
whitenight
(画像は白夜のサンクトペテルブルグです)

再び悲しいテロ事件が起きましたね。

今日の春秋本文にあるように、誰かが自分の手を汚さず若者に命じた上での犯行なら、私もその命じた人を許せません。