おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/7(金)】
4月に感じる心忙しさや出会い感は就学就業を同時期に揃えた日本特有の現象かもしれぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
パッと読んだだけではどこが主論なのか分からなかったのですが、二度読みをして文章の構成を見た結果、第二段落の

4月にこころせわしく感じるのは日本に特有の現象かもしれない。

であると考え、要約を作りました。

40文字の主語については主論にある

4月にこころせわしく感じるのは

に、第四段落で出てくる「出会い」も加えてみました。

また、

日本に特有の現象

を具体化するために、第二~第三段落を「つまりどういうこと」の視点で纏めて使用しています。

なお、文字数の関係と40文字に入れたい要素とのバランスを見た結果、第四段落にある

自然のサイクルもまた4月を格別にしているのだろう。

に関する要素を落としましたが、60文字で要約文を作るなら入れておきたい要素です。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
hanami2017
4月から新しい生活を始めている人にとっては心せわしなく感じている人が多いかもしれません。

私は花粉症が年々酷くなる一方なので、毎年この時期は「症状面で」心せわしなく感じています。。。