こんにちは!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/16(日)】
企業は、巧みに変化と守りのバランスを取り如何なる時代でも旬になれるなら生き残れる。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

変えるものと守るもののバランスの巧みさは、企業の生き残り策にもヒントになる。

であると考えて、要約を作成しました。

おそらく、普通に40文字を作るなら、主論+銀座に関する内容を含め、

変化と守りのバランスの巧みさは銀座の街だけでなく企業の生き残り策にもヒントになる。
(マス目調整含め40文字)

でOKだと思います。

ただ、第四段落に

店や人は入れ替わっても、それぞれの時代の「旬」であるという点は一貫している。

という要素が入っていましたので、主論の文章を少し変化させ、今日のような40文字にしてみました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
ginza
今日の春秋本文は、街並みや企業の生き残りに関する話でしたが、私たち中小企業診断士も変化と守りのバランスが生き残り策だと思っています。

活発に活動しているようで、実は中小企業診断士とばかりツルんでいる人も少なくありません。

しかし、中小企業診断士との関係がゼロになると、入ってくる情報も入ってこなくなります。

2017年は守りながら攻めの姿勢を取り、今まで以上に活動の範囲を変化させていきたいと思っています。