おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/18(火)】
恐竜研究は子供達の心を掴んで離さぬほど進化している為、学校教育や地域振興に使える。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第三段落の最終フレーズである

この動きを学校での教育や地域振興に使わない手はなかろう。

であると考え、要約を作りました。

この動き

は、1つ前の文章である

現在進行形の研究成果が子どもたちの心をつかみ、学問や科学の世界へといざなう。

を指していると考えて良いので、この2文を中心に40文字を組み立てました。

ちなみに、第四段落には

舌をかんでしまいそうな、大人の知らない恐竜の名前をすらすらと口にする子どもたち。見ているだけで楽しくなる。

という文章がありますが、これも第三段落の最終フレーズにかかっていると考えることが出来たので、、

この動きを学校での教育や地域振興に使わない手はなかろう。

を主論だと考えました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
dinosaur
親子の好奇心をくすぐるものは、親子の関係だけではなく思考の広がりにも繋がるのではないかと思っています。

今日の春秋本文を読んだら、なんだか博物館めぐりをしてみたくなりました。