おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/21(金)】
麻薬の合法化は若者に広まる前に麻薬管理を強化できる利点ある為、参考になる国がある。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

ウルグアイやカナダの方式には違和感も覚えるけれど国によっては参考になるのかもしれない。

であると考え、要約を作りました。

この文章を大きく崩さずに主語を置いてしまうと、どれもイマイチだったため、主論の述語部分の語順をひっくり返した上で主語を確定させました。

因果の「因」部分については第三段落の

カナダのトルドー政権が先ごろ大麻を合法化する法案を発表したのは、若年層への広がりを食い止めるための管理強化が狙いだという。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

ウルグアイに関する記述にも

「世界一貧しい大統領」とも呼ばれたウルグアイのムヒカ前大統領が4年前、世界に先駆けて大麻を合法化したのも、同様の思惑からだった。

とあるので、要約の「因」部分に

若年層への広がりを食い止めるための管理強化が狙いだという。

の要素をを使うのはアリだと考えています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
drug
一般的には「悪」だとされているものを「いいよ!」と言うことって、私には「毒をもって毒を制す」だと思えてしまいます。

しかし、結果的に「悪」をコントロールできるならアリなのでしょうか…。

麻薬合法化が良いことなのかどうか、人によって意見が分かれそうですね。