おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/22(土)】
我々は社会の融和を祈ってきた両陛下の姿を胸に刻みつつ象徴天皇の在り方を熟思したい。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

津々浦々を巡られた両陛下の長い旅路を胸に刻み、象徴のあり方を熟思したい。

であると考えて、要約を作成しました。

基本的には主論としたこの文章を軸に40文字を作って良いと思います。

ただ、

津々浦々を巡られた両陛下の長い旅路

という書き方が、少し抽象度が高い為、具体化します。

主論の1文前である

両陛下は、夢や希望よりむしろ人々が負った傷を回路に社会の融和を祈られてきたように見える。

が、第一段落から書かれている両陛下の歩みの真実について示していると考えられる為、ここから要素を抽出して40文字に反映させました。

なお、退位をめぐる記述についてですが、他の要素との優先順位と文字数制限の関係上、含めませんでした。

文字数制限が60文字であれば、退位をめぐる記述は入れたいところですが…。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
koukyo
両陛下が望まれるような退位になるよう、私は願っています。