おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/4/23(日)】
旬のタケノコは山の生気を吸っている為、病すら癒すほど滋味深く食べ方も豊富な馳走だ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は明確にコレだという断言はできませんでした。

しかし、

第一段落の

何気なく口にして、その香り、その歯触り、その滋味に驚くのがいまの時期のタケノコである。新鮮そうなやつを米のとぎ汁でことこと茹(ゆ)でてアクを抜き、穂先を薄く切って食べるのがまずはご馳走(ちそう)だ。

や第二段落の

孟宗がこれを熱いスープにして母親に飲ませると病はすっかり癒えたそうだ。儒教道徳を絵に描いたような顛末(てんまつ)だが、タケノコは実際に食物繊維やビタミン類を豊富に含んだ栄養食だという。

がヒントとなり、これらの文章を「つまりどういうこと?」の視点で纏め上げたことで今日のような40文字になりました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
タケノコ
どの時期も旬の野菜は美味しいものですね。

今日のブランチは菜の花パスタにしようかな…などと考えることができた、今日の春秋本文でした。