勉強2年目だった4年前の今日、何を勉強していたのかというと…
140426
2013年4月26日(金)の勉強時間:3時間35分

2日後にTAC2次実力チェック模試を控えていたにもかかわらず、そんなに勉強していませんね…。

まぁ、2次筆記試験は1次試験とは異なり、直前に知識を詰め込んでも大して得点増に繋がりませんからね…。

日々のコツコツが大切です、本当に。

コツコツと言えば…

2次試験って細切れの時間での勉強に向かない


と言われています。

確かに、80分続けて過去問や初見問題を解かないと、「80分の対応力」が上がらないのは事実です。

しかし、サッカー選手が紅白戦だけではなくシュート練習やPKの練習をするように、中小企業診断士試験の受験生だって、細切れの時間で部分練習ができます。


◆例1:要求解釈(設問分解)練習


具体的には【中小企業診断士2次試験】合否を決めるのは試験開始から10分までのこの作業!で書き残したようなことをやっています。


◆例2:問題本文(与件)読み練習


これは単純に問題本文(与件)を読むだけです。

私の場合は10分で2度読みしていました。

  • 1度目:文章構造の把握&数字・逆説・時制を記号付け
  • 2度目:内容を頭に入れる

1度目の読みは「作業」のみで、ちゃんとと問題本文(与件)を読んでいるのは2度目だけですが、こうすることで(私の場合は)問題本文(与件)の解釈ミスを格段に減らすことが出来ました。


例に挙げた2つはどちらも、安定したアウトプットをする(解答を作る)には正しくできる必要のあるものばかりです。

細切れ時間を大切に、コツコツと「出来ないを出来る」にできますように!