おはようございます。あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/5/4(木・祝日)】
東北は3.11による傷が人の心に深く残るも再起に向け衣食住に動きのあるGW前半を迎えた。
(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである、

兜太さんの句を肌身で感じる旅だった。

であると考え、要約を作りました。

とはいえ、このままでは意味不明なので具体化していきます。

兜太さんの句

とは、第一段落にある

「人体冷えて東北白い花盛り」

であると分かります。

とはいえ、このままでは更に意味不明なので具体化できる要素を探します。

すると、第一段落に

白い花はサクラか5月のリンゴか。「人体」という言葉には、生と死を包摂する響きがある。半世紀も前の作品なのだが、どこか東日本大震災後の東北の人々の暮らしの風景と重なる。

という文章があるので、これをヒントに「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させました。

また、第二~第四段落に関しても「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
春の鶴ヶ島城
(画像は春の鶴ヶ島城です)

私が生まれ育った街も3.11の被災地です。

東北に比べれば復興の速度は速かったものの、まだ、真の復興とは言えない街の姿を見ることもあります。

前を向く。

今できることをしっかりやっていきたいと改めて心に刻むきっかけとなった、今日の春秋本文でした。