おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/5/19(金)】
政治や地域は1強状態では悪者を招きやすい為、旧体制外の視点を入れると活路が開ける。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

若者、バカ者、よそ者で払うのが策だろう。

であると考え、要約を作りました。

因果の「因」については、主論とした文章の直前である

1強の樹には悪い虫も寄って来やすい。

を使いました。

とはいえ、

若者、バカ者、よそ者で払うのが策だろう。



1強の樹には悪い虫も寄って来やすい。

もこのままでは曖昧なので、本文の言葉を使いながら具体化していきます。

使った要素は、第二段落の

停滞する事業の活性化、革新的な製品の開発など、この3者の働きで活路が開ける局面は意外にありそうだ。

や、第三段落の

旧来の体制にとってのアウトサイダーがカギを握るわけで、古くからの「お友達」的な人物が入るスキはなさそうだ。

から抽出しています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
倉敷美観地区
(倉敷美観地区の写真です)

人も物も「使い方次第」ですね!