おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/6/22(木)】
伝説の棋士・加藤九段の引退戦は将棋が人に感動を与える芸術だと知らしめるものだった。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

「将棋は戦いであると同時に人に感動を与える芸術」という自身の言葉にたがわぬ最終戦だった。

であると考え、要約を作りました。

最初は主語に

最終戦

という単語を使おうとしたのですが、「ひふみん」のことを知らない人が40文字を見たら「何の最終戦?」となるのではないかと考え、本文にある単語を組み合わせて言葉を作ってみました。

それ以外は、主論とした文章にある要素を再構成する程度で40文字を作ることが出来ました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
将棋最初の一手
「1分将棋の神様」「神武以来の天才」「将棋界のレジェンド」などと呼ばれた「ひふみん」こと加藤一二三・九段が引退しました。お疲れ様でございました。

そんなタイミングで躍進を続ける新風・藤井聡太四段。

これからの将棋界は盛り上がっていきそうですね。