おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/6/23(金)】
我々は風化する沖縄地上戦に関し、悲劇や民の苦しみ・奮闘ぶりを後世に繋がねばならぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

記憶のバトンも、つながねばならない。

であると考え、要約を作りました。

基本的にはいつもどおりで、主論とした文章に主語を補いつつ、具体化が必要な要素を具体化していきます。

今日、具体化する必要があったのは

記憶のバトン

というフレーズです。

記憶のバトン

を具体化するために、第三段落と第四段落の

詩は続く。「どんな逆境の中でも……頑張って生き抜いてきた祖父 だから今の僕がいる」。戦の世を生き抜き、家族を守ってきた祖父への敬意があふれる。「命のリレーは 祖父から母へ 母から僕へと つながった」。

を「つまりどういうこと?」の視点でまとめて、40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
万座毛
この写真は今では観光名所ともなっている「万座毛」です。

美しい景色を楽しむことが出来る場所ではあるのですが、戦時中は悲しい出来事が繰り返された場所でもあります。

日本全国の美しい場所で二度と戦争の悲劇が繰り返されぬ様、世界が平和でいられるよう、私達にはやらなければならないことが山ほどあるのではないでしょうか。