おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/6/28(水)】
私は、元神童だらけで連勝なんて困難な棋界で藤井四段がどんな勝負師に育つか楽しみだ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

どんな勝負師に育ってくれるか。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままだと「尻切れトンボ」な40文字になってしまうため、述語部分は第三段落の

目が離せぬゆえんだ。

を使いました。

ただし、

目が離せぬゆえんだ。

を使うと、40文字の中に「が」が大量に出てきて、とてもロジカルな文章だとは言えなくなってしまうため、

目が離せぬゆえんだ。

のニュアンスが感じられるようなフレーズに変化させました。

あとは「どこで」の部分を40文字に追加するために、第三段落の

新星への期待は膨らむが、元神童が居並ぶ棋界である。作家、山口瞳さんが畏怖の念を込め「お化け屋敷」と称した天才、鬼才の集団は新参者にそう優しくなかろう。そこにまた伝説が生まれる。

から要素を抽出したり、「つまりどういうこと?」の視点で纏めたりして、今日のような40文字にしました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
将棋
藤井聡太四段、強いですね!

猛者がいる中でどこまで勝ち続けていくのか、私も注目しています!