おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/8(土)】
民進党は蓮舫を党勢回復の印にするも体制甘く安倍一強を招いた為、民の期待を萎ませた。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第一段落冒頭の

さすがに華がある――と好意的に見る向きも少なくなかったのだが、いまやその蓮(はす)の花も、人々の期待もすっかりしぼんでしまったようだ。

であると考えて、要約を作成しました。

春秋本文って割と第四段落に主張がくるケースが多いのですが、今日は初見で読んだその時から

さすがに華がある――と好意的に見る向きも少なくなかったのだが、いまやその蓮(はす)の花も、人々の期待もすっかりしぼんでしまったようだ。

の持つ言葉のインパクトが目につきました。

他の段落の要素を考慮しても、最後は

さすがに華がある――と好意的に見る向きも少なくなかったのだが、いまやその蓮(はす)の花も、人々の期待もすっかりしぼんでしまったようだ。

に戻ってくるなぁと判断して、

さすがに華がある――と好意的に見る向きも少なくなかったのだが、いまやその蓮(はす)の花も、人々の期待もすっかりしぼんでしまったようだ。

を主論としました。

因果の「因」については、第三段落の

蓮舫代表は党勢回復の切り札だったろうに、焦るばかりなのか、どうにも顔色が暗い。しかと路線も定まらぬ組織の、深い混迷を示してあまりある。かくて安倍1強のおごり、高ぶりを極まらせていったのが蓮舫体制の10カ月ではないか。

から要素を抽出して40文字に盛り込みました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
蓮の花
民進党、都議選でもパッとしませんでしたね。

民進党の今の状況を見ていると、「自民党の代わりができる政党」には見えないなぁと思うのは、私だけでしょうか…。