おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/9(日)】
地銀は国債や外債に依存せず、地域に必要な産業・事業を伸ばす銀行本来の役割を果たせ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第三段落の

マイナス金利政策のもと、貸し出しで稼ぐのが簡単ではない事情はあるが、銀行本来の役割を十分に果たしているようにみえないのは残念だ。

であると考えて、要約を作成しました。

第四段落の最終フレーズである

自分の地域ではどんな産業が必要とされ、どんな事業を伸ばせばいいか。地銀の経営者は描けているだろうか。

も主論っぽいのですが、今までの春秋本文を見てみると「描けているだろうか。(描けていない)」とのニュアンスで書いているだろうと考えると、

マイナス金利政策のもと、貸し出しで稼ぐのが簡単ではない事情はあるが、銀行本来の役割を十分に果たしているようにみえないのは残念だ。

の内容にも繋がると考えて、

自分の地域ではどんな産業が必要とされ、どんな事業を伸ばせばいいか。地銀の経営者は描けているだろうか。

を40文字の中には含めましたが、主論とはしませんでした。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
竹富島
中小企業診断士になって地銀・信金の人と話をする機会が年々増えています。

私が知っているその人たちは、地域のことを一生懸命考えている人たちですよ!