おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/11(火)】
私は、豪雨に襲われた福岡県朝倉市が一刻も早く復旧・生活再建できるよう、助力したい。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

少しでも助力をしたい。

であると考え、要約を作りました。

使った要素としては、第二段落の

一刻も早い復旧や生活の立て直しを祈るしかない。

や、第四段落の

威容が発するパワーの後押しで、猛暑の中での地域の再建が始まる。

から抽出しています。

ちなみに、第三段落の

同じような大気の条件はどこでも生じるし、大きな災害の引き金にもなりうる。肝に銘じねばなるまい。

も主論っぽく見えますが、もしもこれを主論としたいのであれば、いつもの春秋本文なら第四段落の最終段落に締めとしてもってくると思います。

また、今回は、主論とした

少しでも助力をしたい。

というフレーズに言葉の強さを感じたので、こちらを選択しました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
筑後川昇開橋
(筑後川にかかる昇開橋の写真です)

福岡県朝倉市はじめ豪雨による被害を受けている地域にお見舞い申し上げます。

私ができることを…と思い、被害が出ている地域に僅かではありますが「ふるさと納税」をさせて頂きました。

一日も早く復旧できますように…。