おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/12(水)】
テロ等準備罪は成立ありきで進んだ為、一般人も処罰対象かなど運用面の不明確さが残る。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は「ズバリこの文章」というものを見つけられませんでした。

ただ、第四段落の

国会での法相答弁など思い返すにつけ、政府のお歴々も本当のところはよく分かっていないのではないか、との不安がよぎる。かりに共謀罪版の刑罰一覧が出版されたとしても、国民にとってはちんぷんかんぷんな内容になってしまいかねない。

あたりを「つまりどういうこと?」で纏めると、今日の40文字に示したような内容が主論ではないかと考えます。

因果の「因」については、第四段落冒頭の

成立ありきで進んだことで、法の運用は捜査現場に丸投げされる形になった。

から、因果の「果」については第一・第二段落を踏まえて、第三段落の

一般人も処罰の対象なのか、何をすれば警察に目を付けられるのか。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
天使の涙
テロ等準備罪、今でも「何が真実なのか」さっぱり分からない法律です。

ただ、「現代の治安維持法」となったり、特高警察の復活になったりしないことだけを願います。