こんにちは!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/13(木)】
時差出勤やフレックスタイムは仕事のデジタル化もあり在宅など働き方の多様化に繋がる。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の冒頭である

もっとも、こうした動きは働き方の多様化にもつながるはずだ。

であると考え、要約を作りました。

こうした動き

は、第三段落の

小池百合子知事らしいネーミングだが、要するに時差出勤やフレックスタイムのススメである。

であると分かりますので、

小池百合子知事らしいネーミングだが、要するに時差出勤やフレックスタイムのススメである。

から要素を抽出して

こうした動き

に代わり使いました。

なお、第四段落の

部下のふるまいが何かと気になる上司は物足りないだろうが、在宅勤務は時代の流れなのだ。

は、なかなか言葉が強いので使いたいとは思うのですが、どんなに頑張っても40文字の中に

もっとも、こうした動きは働き方の多様化にもつながるはずだ。



部下のふるまいが何かと気になる上司は物足りないだろうが、在宅勤務は時代の流れなのだ。

をロジカルに入れることなど不可能だったので、主論とした

もっとも、こうした動きは働き方の多様化にもつながるはずだ。

を生かした40文字としました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
働き方改革プレミアムフライデー
2017年6月に発刊された「働く人改革」という本を、興味深く読んだことがあります。
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本の中にも書かれている、「働いている人が変わらなければ働き方も変わらない」という言葉にはグッときました。

生きやすくなるために、自分は何をするのか。
中小企業診断士として、何をするのか。

自問自答しつつ、動いています!