おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/14(金)】
人生はプレッシャーからか勝ち続けることなど困難である為、涙を流す様な負けから学べ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

負けて涙を流す皆さん、負けにこそ学ぼう。

であると考え、要約を作りました。

ただし、因果文を作ろうと思うと

負けて涙を流す皆さん

を主語にすると因果の「因」部分が作れなくなってしまうため、

負けて涙を流す皆さん

を「果」のほうにもっていきつつ、主語と「因」の部分を構築しました。

「因」部分については、第二段落の

一方で、常勝を求められる強豪チームのプレッシャーも相当なもののようだ。

や、第四段落の

勝ち続けることはきわめて難しい。いつかは誰もが敗れる。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
高校野球応援団
私が負けから学んだのは、中小企業診断士の1次試験です。

勉強1年目、勉強方法の誤りとかセルフコントロールミスなどを重ねた結果、中小しか合格できないという事態になりました。

今でもその時のことを思い出すと息苦しくなりますし、涙が出ます。
負けたくて負けたわけじゃないですし。

しかし、その経験があったからこそ、2年目の勉強方法が変わりましたし、自分自身、少しは強くなったと思います。

それに、中小企業診断士として活動する中で、勉強1年目で味わった「負け」が色々なところで生きるということも分かりました。

私のような中小企業診断士を頼って下さる中小企業の社長が抱えている心の痛みに応えたい、とか。


今日も負けから学べる1日にしたいと思います!