おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/7/21(金)】
我々が抱える日々の憂いは東京音頭の乱舞に身を委ねれば魂が浄化され晴れるかもしれぬ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

勝負はさておき、日々の憂いを忘れて踊りに行こうか。

であると考え、要約を作りました。

ただし、

勝負はさておき、日々の憂いを忘れて踊りに行こうか。

だけでは述語部分がないため、補足します。

ズバリなワードは見つけられなかったのですが、第三段落の

先日本拠地の神宮球場をのぞいたがファンは案外、寛容だ。



応援団員の慰めに「負けるとまずくなるから初回から飲んじゃおうかな」と、笑顔で生ビールをあおる人もいた。

に加え、第四段落の

東京音頭に身をゆだねると魂が浄化されるのか。

と、「憂さ晴らし」という日常的に使われるフレーズからヒントを得て、今日のような述語にしました。

なお、因果文にするには40文字では要素が入りきらないので、最初から断念しています。

また、40文字の構成要素としては、第二段落の

大正デモクラシー期に生活の救済を訴えて米騒動に立ち上がった都市民衆は、戦争とファシズムの忍び寄る不安な世相のもとで幕末維新の「ええじゃないか」の狂乱を思わせる東京音頭の乱舞に身をまかせた。

と、第四段落の

東京音頭に身をゆだねると魂が浄化されるのか。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

本当であれば

日々の憂い

についても

大正デモクラシー期に生活の救済を訴えて米騒動に立ち上がった都市民衆は、戦争とファシズムの忍び寄る不安な世相のもとで幕末維新の「ええじゃないか」の狂乱を思わせる東京音頭の乱舞に身をまかせた。

から要素を抽出して具体化したかったのですが、他の要素との優先順位と40文字という文字数制限の兼ね合いを考慮して、断念しています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
神宮球場ヤクルト東京音頭
日本で踊りが流行る時には「ええじゃないか」が流行した時の世相に似ているとの説を聞いたことがあります。

発散できない想いを抱えているのなら、汗をかきつつ声を出し動くのもアリかもしれません。