おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/1(火)】
我々は政局を機に与野党議員が発する美辞・釈明に騙されぬ様、真偽を見破らねばならぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

暑気の中、吟味せねばなるまい。

であると考え、要約を作りました。

ただし、主論とした文章には
  • 誰が
  • 何を
  • どのように
の部分が抜けているので、具体化していきます。

「誰が」の部分は主語にあたるので、主語を補うことでOKとします。

「何を」の部分は、第四段落の

今夏は内閣改造、日報問題に関する閉会中審査、さらには民進党の代表選びと、美辞やら釈明が乱舞しそうだ。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

「どのように」の部分は、第三段落の

悲しいことに、現代は言葉の真偽を見破る鋭い力がまず求められるようだ。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

結果としては、

吟味せねばなるまい。



悲しいことに、現代は言葉の真偽を見破る鋭い力がまず求められるようだ。

の要素を使って具体化できることが分かったため、述語部分についても

悲しいことに、現代は言葉の真偽を見破る鋭い力がまず求められるようだ。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
嘘つき
真実を見抜く為には、多面的な見方・考え方が必要だと考えます。

視野が狭くならないよう、インプット・アウトプットの幅についても普段から意識したいです。