おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/3(木)】
我々は、AIが技能を代行する未来に向け、仕事で自らをどう生かすか捉え直さねばならぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

AI時代、自らを捉え直すことが求められている。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章は
  • 誰が
  • 何を
  • どのように
が抜けているので、補います。

「誰が」は主語に当たる部分なので、主語を補って終了です。

「何を」は第1~第3段落の要素を見ていれば「仕事」のことだと分かりますので、主論に補います。

「どのように」の部分は春秋本文に明示されていませんでした。しかし、何度か話題になっている「AIに代わられる仕事・代わられない仕事」の内容を見聞きしているので、そこからの知識で補いました。

なお、主論とした文章にあった

AI時代

は、具体化すると、第四段落にある

一定の技能が必要な行いを次々とAIがこなす。そんな未来はすぐそこのようだ。

であると考えられるので、この2文から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
人工知能AIロボット
未来は今よりもさらに個人の魅力が注目されるかもしれませんね。