こんにちは。あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/14(月)】
夏休みの里帰りは、人生後半に賑わい・医療・自然のどれを優先するか考える良い機会だ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである、

都会か地方か、夏休みの里帰りを機に、人生の後半戦を過ごす場に思いを巡らすのもいい。

であると考え、要約を作りました。

ただし、主語を何にすると40文字でうまく収まるかを考えた時に

思いを巡らすのもいい。

が40文字の述語だと使える要素数が少なくなってしまうと感じたため、主語・述語関係は主論から意味を変えない範囲内でいじりました。

その上で、

人生の後半戦を過ごす場

を具体化するために、第四段落の

長生きというと、人里離れ自然と暮らす姿を思い浮かべがちだ。しかし香港は大都市だが長寿で頂点に立つ。公園に集い太極拳や将棋に興じるなど、にぎわいや交遊が良い刺激になると見る向きも。医療の近さも都市の利点だろう。

を「つまりどういうこと?」の視点で纏めて、40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
田舎お盆帰省里帰り
旅行や帰省など、いつもいる場所から少し離れることによって分かること、ありますよね。

都会にも地方にも、メリットとデメリットがある。
どれを選ぶかは自分次第、です。