おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/17(木)】
日本人は国の成長が鈍化する今、成功物語の象徴・東京五輪音頭を明るく元気に踊れるか。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

なにかというと音頭に足並みをそろえるわれら日本人だが、あの時代みたいに明るく元気に踊れるかどうか。

であると考え、要約を作りました。

今日は40文字で因果文を作るには難易度が高い要素数だったので、「外部環境の変化+主論」の構成にしました。

あの時代みたいに明るく元気に踊れるかどうか。

を具体化するために、第三段落の

この歌は高度成長のテーマソングだった。敗戦からわずか19年で五輪開催にこぎつけた成功物語の象徴だった。新しい五輪を控えて、思いはむしろ過去へ過去へとさかのぼるのだろうか。

を「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させています。

また、外部環境の変化については、第四段落の

その今世紀の半ばに、この国の人口は1億人を割るという。

を「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
盆踊り東京五輪温度
過去の栄光にしがみ付いても、何のプラスにもなりません。

今は今。
どう勝負するのか。

今日も1日頑張ります!