おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/21(月)】
阿久悠は、時代に隠れた飢餓感へと命中する様なヒットが今の日本にあると思うだろうか。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

時代と格闘し、時代を狙いうちした巨匠は、いまの下界をどう眺めていよう。

であると考え、要約を作りました。

ただし、主論をこのまま使うと抽象的すぎるので、春秋本文で使われているフレーズを使いながら具体化します。

時代と格闘し、時代を狙いうちした巨匠は

は、春秋本文から「阿久悠」であることが明らかなので、置き換えます。

次に

いまの下界をどう眺めていよう。

についてですが、第四段落ににある

「歌は時代とのキャッチボール。時代の中の隠れた飢餓に命中することが、ヒットではなかろうか」。歌ばかりでなく、さまざまな表現活動に通じる指摘である。

がヒントとなりました。

つまり、

いまの下界



「歌は時代とのキャッチボール。時代の中の隠れた飢餓に命中することが、ヒットではなかろうか」

と指摘しなければならないほどの状態だと読み取ることができます。

よって、

「歌は時代とのキャッチボール。時代の中の隠れた飢餓に命中することが、ヒットではなかろうか」。歌ばかりでなく、さまざまな表現活動に通じる指摘である。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
カラオケボックス
ユーザーに刺さるのは「時代の中の隠れた飢餓に命中」したもの…。

春秋本文を通じて1つ学ぶことができました。