おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/30(水)】
金正恩は、己の保身という小利に拘り自滅という大損を得ぬ為にも早く交渉の卓につこう。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

早く交渉の卓につこう。

であると考え、要約を作りました。

今日は綺麗な因果文ではないものの、要素数の兼ね合いから、なんとか40文字に収まるような因果文っぽいものを作れるかなぁと判断しました。

因果の「因」っぽい部分については、第四段落の

小利にこだわり大きな損を見逃すまい。

を軸に、要素を具体化して40文字に反映させました。

小利にこだわり

は、第三段落の

瀬戸際戦術のエスカレートは、何としても王朝を守るという願望が高まっているせいかもしれない。

をヒントに「つまりどういうこと?」の視点で纏めています。

また、

大きな損を見逃すまい。

は、具体的なヒントを本文に見つけることができなかったのですが、今の世界情勢から考えると「このことかなぁ…」という類推を入れて40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
アメリカ合衆国議会議事堂
昨日のミサイル騒ぎ、驚きましたね。

北朝鮮の脅威が現実のものとして実感できるようになりました。

今後、どうなるのでしょうか…。