おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/8/31(木)】
夏休み最終日は課題の完成品を買い漁らず、宿題を通じ学ぶ事・働く事の大切さを考えよ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

きょうは食卓を囲んで去りし夏の思い出を語り合ったらどうだろう。

であると考え、要約を作りました。

今日は、主論とした文章のうち

去りし夏の思い出

をどのように具体化するかで、40文字の内容が変わるかもしれませんね。

私の場合は、第一段落からの流れをヒントに、第四段落の

半世紀も前の古田さんの作品は、宿題を通じて学ぶこと、働くことの意味を問い、今も色あせない。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

また、外部環境の変化として、第四段落の

まさかスマートフォンで課題の完成品を買ったりしてないよね。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

なお、家族のことを40文字の主語にすると必要な要素が入りきらなくなってしまう危険性があったため、家族のことは40文字には出さず、入れるべき要素を優先させた40文字にしています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
夏休み宿題絵日記
明日から9月ですね。

私は学校から出された宿題はさっさと終わらせて、残りの夏休みを自分のために使っていました。

皆さんは夏休みの課題を最初に終わらせていましたか? それとも夏休み最終日に詰め込んでいましたか?