今年も「演習の点数が…」「模試の点数が…」という相談を受けましたので、ブログ記事として残しておきますね。
170912

一応、二次筆記試験を一発で乗り越えた私の経験談です。


事例Ⅰ~Ⅲは一桁得点じゃなかったら大丈夫!


です。

とはいえ、間違え方にも限度があります。

そこで、昨年3月に書き残しておいた記事を紹介しておきますね。

【診断士2次試験】新作事例で高得点を取っているなら結構「マズい状態」な話

この記事の中で書いたのは、あくまでも事例Ⅰ・事例Ⅱ・事例Ⅲの話です。

点数が低すぎるのも問題ですが、高すぎるのも問題なのです。

実際、事例Ⅰや事例Ⅱでミラクル高い得点を叩き続けた人は、受験校で誉めたたえられていましたが、実際に診断士試験に合格したのは私よりも後でした。そういうことなのです。

上で紹介した記事が、受験校で出される演習・模試の初見問題で点数が高過ぎても低過ぎても微妙な理由を知り、対策をするきっかけに繋がれば嬉しいです。


◆事例Ⅳの点数が上がらない…


ということで悩んでいる人は、毎日コツコツ多様な方向から攻めている頻出論点を解いていきましょう

事例Ⅳの頻出論点…過去問分析ができていたら、ここに書き出さなくても分かりますよね?

分からないという人は、今から必死になって過去10年分の過去問を見て論点確認して下さい。

「この人は受かるよね」と言われて本当に受かる人は、過去問分析、しっかりできているものです。


◆事例Ⅳの問題を解くならどの問題集がいい?


TACの事例Ⅳ特訓(オプション講座)を受講すると付いてくる問題集がオススメです。

受験生当時、私が使っていた問題集はコレです

170912_2

私が受験生の頃は、二次本科を受講していたら付いてきたのですが、2017年時点では、事例Ⅳ特訓を受講しないと問題集がもらえないのです。

この問題集に載っている問題、「そうくるかぁ!」っていう方向から攻めてくるので、確実に事例Ⅳの実力強化に繋がります。

事例Ⅳの点数で悩んでいる人にとって参考のひとつになれば幸いです。