おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/9/13(水)】
政府は政策に肝心な事が1億総活躍や人づくり革命など大仰な名称より中身だと認識せよ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

しかしやはり、肝心なのは中身です。ヨロオネ。

であると考え、要約を作りました。

文頭に主語を補いつつ、

しかしやはり、肝心なのは中身です。

の部分を具体化します。

具体化する為に必要な要素は、第四段落の

だから政府も、次々に打ち出す大仰なキャッチフレーズの短縮形など掲げてみたらいい。たとえば1億総活躍は「億総」、人づくり革命は「人革」……。

から抽出して40文字に反映しました。

なお、

短い言葉が持つパワーである。

に関する論点は、40文字の中に入れるには他の要素と比較すると優先順位が落ちる為、外しました。

文字数制限が60文字であれば入れておきたい要素だと考えます。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
箱の中身空っぽ
商品・サービスともに、見た目が大事な時もあります。

でも、中身があってこその見た目です。

「アイツの中身って空っぽ」だと言われないよう、インプットとアウトプットのバランスを考えて行動していきます!