おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/9/15(金)】
五輪は、財政負担を嫌う都市が増えて開催候補地ゼロになれば、興醒めな上に処置なしだ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

五輪は「候補地なし」のときが来たら処置なしである。

であると考え、要約を作りました。

今日は、主論とした文章に明確な主語・述語があるため、あとは各要素を少し具体化するだけで容易に40文字に纏めることができそうです。

ただ、

「候補地なし」のときが来たら

の部分が少し抽象的なので、具体化します。

具体化に使った要素は、第四段落の

ほかに欧州の3都市が名乗りをあげていたが財政負担などを嫌って撤退し、ならばとIOCが英断をふるったわけだ。

から抽出して40文字に反映させています。

また、

処置なしである。

の部分ですが、

処置なし

そのものを具体化することも考えたのですが、文学賞の繋がりで第二段落に

なのにもし、今回は上半期と下半期を同時に決めました、となれば興もずいぶんさめよう。

という文章がありましたので、ここから抽出した要素を

処置なしである。

の具体化に使いました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
五輪
財政負担をしてまで五輪をやる意味、それは、大きな変化が必要な時なのかもしれません。