おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/9/19(火)】
日本人は、忍者など「自国の宝」の知見を深く学ぶことで外国人をもてなす術が磨かれる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

ここはひとつ忍者の研究書などをひもときながら、おもてなしの術を磨くことといたそう。

であると考えて、要約を作成しました。

ただし、主論とした文章の述語のままでは要約には不向きなので、40文字にする際に少し変化させています。

また、主論とした文章には主語がないため、40文字にする際に文頭に主語を持っていきながら

ここはひとつ忍者の研究書などをひもときながら、

を具体化します。

具体化するために使った要素は、第二~第三段落の流れを踏まえつつ、第四段落の

自分の国の宝を自分たちが知らないという例はたくさんあるが、当方の忍者知識もまた、猿飛佐助やカムイ外伝までに限られる。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
忍者
上辺だけのトークでは、相手に納得してもらうことはできません。

物事の本質を深く理解してはじめて、相手に届く話ができるのではないかと考えています。