おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/9/20(水)】
今回の解散劇は、安倍首相が有権者に財政や社会保障で信を問えぬなら失策となりかねぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

「勝てるから解散」では「策士、策に溺れる」となりかねない。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章の文頭に主語を入れつつ、主論とした文章そのものが抽象的なので全体的に具体化していきます。

「勝てるから解散」

については、そのまま使用しても良かったのですが、第三段落の

しかし「なぜ信を問うか」との疑問には答えず、外遊の途についてしまった。

をヒントにしつつ、第四段落にある

選挙戦では耳に心地のよい標語ばかりでなく、負担増や給付減も正面から訴えねばなるまい。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

また、

「策士、策に溺れる」

についてですが、春秋本文には

「策士、策に溺れる」

を具体化する為のワードは含まれていませんでした。しかし、

「策士、策に溺れる」

の一般的な意味を40文字に当てはめてみると、春秋本文全体のニュアンスとも大きく離れていなかったため、

「策士、策に溺れる」

の一般的な意味を40文字に使いました。

今日は、中小企業診断士2次筆記試験でいう「抜きと一次知識で解答を作る」を練習できる回だったかもしれませんね。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
衆議院選挙
今の流れで行くと、衆議院選挙が行われそうです。

有権者としては投票先をじっくり吟味したいと思います。