おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/6(金)】
私は、今回のノーベル文学賞がマイノリティーへの寛容さと豊かな交流に繋がるよう願う。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

今回の文学賞がその後押しとなることを祈りたい。

であると考え、要約を作りました。

あとは、主論とした文章を如何に具体化していくか…ということに尽きるのですが、具体化すればするほど40文字にはまらなくなるという…。

そこで、

その後押し

が直前の文章である

「寛容」が生む豊かな交流は芸術に確かな成果を生み出すことは歴史に明らかだろう。

であることから、

「寛容」が生む豊かな交流は芸術に確かな成果を生み出すことは歴史に明らかだろう。

から要素を抽出して40文字に反映するだけで終えました。

使える文字数が多ければ、第三段落の

授賞は世界に吹き荒れる「排外主義」への静かな反論ともとれる。

の要素も加えたかったです。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
図書館ノーベル文学賞
カズオ・イシグロさんの本、早速読んでみます!