おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/16(月)】
私は現政局の二転三転ぶりが大政奉還時より極小スケールだと感じる為、考えたくもない。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

秋深まる二条城を訪れ、誰それの顔など思い浮かべたくもなし。

であると考え、要約を作りました。

ただし、このままではあまりにも抽象的で、今日の春秋要約を見ていない人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者)が40文字を見た際に「?」となりかねないため、具体化します。

ヒントになるのは、第四段落の

そういえば政局二転三転、当節の話と比べたくなるがスケールが違うからやめておこう。

です。

この文章を40文字の因果の「因」に使おうとしたことで、40文字の主語と述語が見えてきました。

40文字の述語部分については、主論とした文章の

思い浮かべたくもなし。

ですが、これを具体化するためのヒントは春秋本文の中に見つけられなかったため、政局の状況を見ながら「つまりどいういうこと?」の視点で纏めてみました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
二条城二の丸御殿
(二条城の二の丸御殿の画像です)

衆院選の投票日まで残り1週間を切りました。

どんな結果になることやら…