おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/17(火)】
車の事故は利用者に悪意あれば安全技術すら根源になる為、再発防止策の類型化が困難だ。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

例を集めた「こころのファイル」は相当な大部になりそうだ。

であると考え、要約を作りました。

ただし、このままではあまりにも抽象的で、今日の春秋要約を見ていない人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者)が40文字を見た際に「?」となりかねないため、具体化します。

ヒントとなったのは、「ファイル」繋がりである、第一段落の

見開き2ページで、さまざまな類型のアクシデントを取り上げ、捜査に当たった警官らが再発防止策を語るものだ。

です。主論とした文書ふと第一段落の

見開き2ページで、さまざまな類型のアクシデントを取り上げ、捜査に当たった警官らが再発防止策を語るものだ。

を合わせ技で「つまりどういうこと?」の視点で纏め、40文字の軸としています。

また、因果の「因」部分については、第四段落の

どんな立派な技術でも使う側のゆがんだ達成感を満足させる道具になって、他者に害をなし得る。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
自動車ドライブ
いつの時代も、使う人次第で善にも悪にもなるもの、ありますね。

自分の常識が「悪」へと繋がっていないか、再点検したいと思っています。