おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/19(木)】
学校問題で子を失った遺族達は二次被害に傷付きながらも、無念を語り励まし合っている。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

ご遺族の無念は晴れまい。が、祈りを分かち合う人はいる。

であると考え、要約を作りました。

最初、この2つの文章をそのまま1つにしてみたのですが、そうすると

が、祈りを分かち合う人はいる。

の部分が、今日の春秋本文を読んでいないまま40文字を見た人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者を想定)には「」となりそうだったので、少し変化させました。

その時に使った要素は、第三段落の

同じ苦しみを背負った家族が、語らい励まし合う。

から抽出して40文字に反映させています。

また、第三段落に出てくる

そこで耳にしたのは「二次被害」という言葉。

に使われている「二次被害」というキーワードに
  • 言葉の強さを感じた
  • カッコに入れて強調しているところから重要性を感じた
こともあり、40文字に入れています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
天使の祈り
今日の春秋本文を読んだら、涙が止まらなくなりました。

こんな状況、悲しい。悲し過ぎます…。