おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/24(火)】
日本は各政党が国民受けする政策ばかり出す為、ばらまき合戦や低投票率から脱却できぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

ばらまき合戦と、低投票率にさよならを言う方法は、いまだに発見されていない。

であると考え、要約を作りました。

ただし、主論とした文章をこのまま使ってしまうと、今日の春秋本文を読んでいないまま40文字を見た人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者を想定)には「」となりそうだったので、述語部分については春秋本文全体を俯瞰した上で「つまりどういうこと?」の視点で纏め直しました。

また、因果の「因」部分については、第四段落の

かくして政策は、より大衆迎合的な方向へと流れる。

がヒントとなり、第二段落の

経済分野では主要政党が有権者に受けのいい政策を掲げるため、目指すべき国の将来像の違いがどうもはっきりしない。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
疾走感
台風の中、衆院選挙が終わりましたね。

日本が今後どのような道を歩んでいくのか、票を投じた有権者のひとりとして、しっかり見ていかなければ…と思っています。