おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/10/31(火)】
平成の世は企業業績よくとも賃金上がらず総理自ら賃上げ要求する様な、不思議な状況だ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

太田さんは「ハッスルせよ」が口癖だったそうだが、政府がお株を奪い、昭和風にハッスルする光景の不思議さをなんと形容しよう。

であると考え、要約を作りました。

ただし、主論とした文章をこのまま使ってしまうと、今日の春秋本文を読んでいないまま40文字を見た人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者を想定)には「」となりそうなので、春秋本文にある要素を使いながら具体化します。

全ては

政府がお株を奪い、昭和風にハッスルする光景の不思議さ

をどのように具体化するかにかかっていると思います。

私の場合は、第三段落の

企業の懐具合はずいぶん改善している。景気拡大局面は「いざなぎ超え」が確実だ。日経平均株価も16連騰を記録した。なのに、なのに、賃金が上がらないから景気の好循環が生まれない――とアベノミクス成功を念じる首相としては憤まんやるかたないのだろう。

や、第四段落の

首相の賃上げ要請は5年連続。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
年末調整
給料、上がると良いのですけれどね…