おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/7(火)】
私は安倍首相によるトランプ大統領へのヨイショが国難解決の高い代償とならぬよう願う。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

そんな結末にならぬよう願いたい。

であると考え、要約を作りました。

そんな結末

とは、直前の文章である

落語「鰻(うなぎ)の幇間」では祝儀をもらうはずの野だいこに高額の請求書が回る。

であると分かります。

そこで、主論とした文章に主語を補いつつ

落語「鰻(うなぎ)の幇間」では祝儀をもらうはずの野だいこに高額の請求書が回る。

を具体化して40文字を完成させます。

具体化するために使用した要素は、第四段落の

「たいこもち あげての末の たいこもち」の川柳を連想したら失礼だろう。

をヒントにし、第三段落の

玉介師匠の至芸に遠く及ばぬヨイショを目にするのだろうか。

から抽出して40文字に反映させています。

また、

高額の請求書が回る。

については、具体化に使えそうな要素が春秋本文中になかったため、「つまりどういうこと」の視点で纏めたワードを40文字に反映させました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
風呂敷包みと都忘れの花
今回の日米首脳会談がどのような成果へと結びついていくのか、引き続き注視する必要がありそうです。