おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/9(木)】
プラチナ価格低迷は、経済などの外部環境変化により旧来の常識が未来に通じぬ事を示す。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

プラチナを巡る物語は、旧来の常識にとらわれた視点では未来が見通しにくいことを教えてくれる。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章には主語がしっかり明示している上、文頭に出ていますし、40文字に入れ込みたい要素が入っている為、あとは、主論とした文章内の要素をそれぞれ具体化すれば大きく外すことのない40文字が作れるのではないかと考えます。

まず、

プラチナを巡る物語は、

を具体化する為に、第一段落の

貴金属のプラチナの価格が低迷しているという。

から要素を抽出して40文字に反映しています。

また、

旧来の常識にとらわれた視点では未来が見通しにくいことを教えてくれる。

については、第四段落の

一時光を放った何かが、経済の構造変化やものづくりの革新の波に洗われることは今後もありそうだ。神器のようにはやされるEVや人工知能(AI)も例外ではなかろう。

をヒントに、「つまりどういうこと」の視点で纏めて40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
東京スカイツリー三日月
(東京スカイツリーと三日月です)

物の見方・考え方が凝り固まっていては、自分で自分の首を絞めることになります。

柔軟な発想、大切ですね。